FriendFeedはGoogleに買収される?(前編)

「良さがわからない」、「Twitterと何が違うのか」といった懐疑的な見方も多いFriendFeedだが、それだけ注目を集めているが故のことだろう。

筆者もサービスが始まってすぐに使い始めたが、最初はストーキングをされているようで怖くなった記憶がある。

闇雲に利用しているサービスを登録していったのだが、YouTubeでお気に入りにした動画まで記録されているのには少々驚いた。
今後もYouTubeではエロい動画をFavoriteしないよう十分注意したいものだ。

さて、下の図は筆者のネット上における活動を表したものである。

ff_1.png

大きく情報収集のためのインプット系と、情報発信のためのアウトプット系に分けることができる。

そして、次はFriendFeedのイメージ図。

ff_2.png

ご覧のように、人に見せるための情報からメモ的なものまで、個人のアウトプットをかき集めFriendFeed上にアーカイブしている(mixiなどのクローズドなサービスは当然アーカイブできない)。

iGoogleNetvibesが、インプットするための情報をかき集めるスタートページサービスだとするならば、FriendFeedはそれとは対象的なサービスに映る。

そしてここまでで言えることは、FriendFeedはネット上における個人の能動的な活動を整理し、体系化したものということに他ならない。

これはある意味「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」というGoogleの使命に包括される概念と言える。

次回は、そんなFriendFeedで一体何ができるのかを考察してみたい。

<参考|FriendFeed関連記事>


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